七草

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新年を迎えてのち、最初の節句でもある七草。
「正月」気分を一段階下げて、新年の地に足つける思い。

今年は休日なので、のんびり朝から七草粥の支度ができる。
とはいえ、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら・・・」が揃ったものではない。

今年はベランダの水菜とラディッシュ、窓辺の豆苗と大根の葉、冷蔵庫のかぶと大根を活用。
6種か…梅干をスペシャルゲストに加えておこう...という具合。

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七草を松の内あけとする関東圏と小正月まで松の内とする関西圏。
時差はなくても、文化圏によって時の捉え方が変わるというのが面白い。

進学、就職、結婚等で文化圏をまたぐ人も多く、基準の置き方に戸惑うこともある。
新しい年に初めて出会う人に対する年始の挨拶をいつまで行うか?
また、お正月飾りをいつ外すか?等など

毎年、ご近所の正月飾りを外すタイミングを観察していると、
伝統的な、しめなわや松飾りのお宅のほとんどは小正月まで飾られていることに気づく。

焦って六日にお飾りを外した年もあるがここ数年は小正月まで飾り置いてる。
リース派だけど、関西圏の人々が受け継いできた時間軸を大切にしたくて…






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by lazygardener | 2018-01-07 09:11 | 暮らし | Comments(0)