「関西文化の日」堪能

毎年11月に催される美術館や博物館などが無料になる「関西文化の日」。
今年は11月18日・19日の2日間を中心に行われた。
始まったのは2003年。素晴らしい企画と喜んだものの、訪れたい施設は少なかった。
だが今年のパンフレットを手にして充実度に驚いた。

9月にボローニャ絵本展に出かけた際にもらった、大谷記念美術館の企画展パンフレット。
「美術館×植物!? アートで植物採集」の美しいパンフレットで無料開館日を知った。
カレンダーにチェックを入れ、11月3日、雨上がりの美しく晴れた日、
お庭の植物と共に所蔵コレクションを魅力的に見せる素晴らしい展示を愉しんだ。

そして、帰り際に手にした『関西文化の日』のパンフレット。

ピックアップして、先ず出かけたのは、横尾忠則現代美術館。
好みでない横尾忠則作品だが、この機会を利用して観てみようと思った。
無料開放される10日、美術館に出かけた。
が、10月の台風被害で建物の修復工事のため休館となっていた。
後日、入館できる無料入場券をもらって帰るはめになった。

気を取り直し、
18日は、滴翠美術館とアガペ大鶴美術館を訪れる計画を立てた。

滴翠美術館は「続・渡来の茶道具」展開催。
邸宅を改装した美術館で、1階の応接室の味わいも素敵。
数々の素晴らしいお道具を見せて頂いた。
地下のお茶室、梅松庵も素晴らしい佇まい。
上本町の梅屋敷と呼ばれた旧宅に由来するという。
座敷と水屋の間の欄間には梅の意匠が施されて美しい。
小雨の庭の紅葉もしっとり美しく、風情があった。
廊下を挟んで反対側には半円型の待合もあって、素晴らしい造り。

アガペ大鶴美術館は常設展示。
数多くの象牙彫刻の他、中国・日本の美術品など幅広い分野のコレクションが展示。
象牙彫刻の「最後の晩餐」をモチーフにした作品や西宮のだんじりが心に残った。

今日19日は、谷崎潤一郎記念館と芦屋市立美術館を訪れた。

谷崎潤一郎記念館は「春琴抄」展とIvan SIGGの「独創と非常識」展の開催。
「春琴抄」展で、谷崎潤一郎が菊原初子に師事したことを知った。
菊原検校父娘や松子をモデルに生み出された小説であることを実感。
松子夫人の螺鈿細工の美しい琴に魅せられた。

次いで訪れた、芦屋市立美術博物館は「広重展」
生誕220年の広重の浮世絵が贅沢に展示。
保永堂版東海道五拾三次之内(全揃)、東海道絵の代表作品、江戸名所絵、全国各地の名所絵など主要な作品が並ぶ。
各名所に絶妙に描きこまれる情景や情感が、200年を経ても見る者の心に響く広重の魅力を満喫した。

本当に贅沢な美術鑑賞三昧。
来年以降も、充実した「関西文化の日」が開催され続けますようにと願う。


[PR]
# by lazygardener | 2017-11-19 22:44 | 美術 | Comments(0)

来月のカリグラフィー教室でクリスマスカードを教わる。
「アルファベットのツリー」のカード。
先生からカード作りの日程を聞いた10月末からソワソワ感がふつふつ。

11月初めに早速カッパープレート小文字のa-zを並べて習作。
文字練習もせず強引にツリーに仕立てた。
黒い紙に白で書いたら思いのほか「絵」になって嬉しくなる。

習作のあとは練習すべきことはわかっている。
だけどクリスマススイッチがonになって落ち着かない。

アドヴェントカレンダーをカリグラフィーで作りたい...
荷札型の裏表ともカリグラフィーすれば素敵!

ほぼ妄想状態でとりかかった。
カッパープレートの数字はまだ習っていないが見まねで書いてみた。
a-zの言葉を25枚の紙に書いて、リースに結ぶ。

a0000692_09181167.jpg

a0000692_09175984.jpg

中にグリーンを飾ったりキャンドルを置いても似合いそう!
「大人のアドヴェントカレンダー」の雰囲気。
これも習作のつもりだったが時間を要するので、
今年はこれを活用しようと思う。

[PR]
# by lazygardener | 2017-11-13 13:13 | 暮らし | Comments(0)

a0000692_11235602.jpg

1982年に文化出版局から出版された本。
クリスマスコーナーに眠っていたのを処分前にさらりと見るつもりが...。
わぉ!こんなにすごい本だったのかと驚かされた。
もう、手放せないどろころか、大切な1冊に昇格した。

35年前の1982年。
当時の日本のクリスマスの装いを思うと、啓蒙書のような存在だったはず。
著者、稲垣美晴はマウリ・クンナスの絵本等を訳している翻訳家。
出版時「外国でクリスマスを経験したのは3回きり」と述べられているが、
その3回が大きな起爆剤になったはずだ。

私が海外でクリスマスを過ごしたのは1989年。ベルリンの壁崩壊の年。
イギリスに短期留学中のクリスマスから年始にドイツ、リヒンテンシュタイン、イタリアを旅した。
各地の友人の家でクリスマス休暇を愉しませてもらった。
テーブルのセンター飾りやツリーに本物のキャンドルを灯すことに感動。
クリスマスが25日だけでないことを教わった。
以後、クリスマス熱は冷めてない。

抵抗のある表紙カバーを外して白い本状態で読んでいたが、
「表紙のサンタさんは、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた人体図のパロディですね」
とあとがきの著者の言葉で、改めてカバーと扉絵を見た。
確かに「ウィトルウィウス的人体図」をパロったデザイン。
しかも裏表紙は表紙デザインを裏側から見た構造。
ダ・ヴィンチも使った鏡文字でタイトルも書かれている。
そして扉絵はサンタ服を脱いだサンタ。
この本の内容にピッタリのデザインだったことに後から気づかされた。
タイトルフォントやイラストで損していると思っていたが…。
装丁、本文イラスト吉屋博光って、もしかして吉谷桂子のパートナー?

本書の素晴らしさが、タイトルや装丁に邪魔されていると思ったのは私だけでなかったようだ。
講談社から文庫版が出た1995年に「サンタクロースの秘密」に改題。
表紙のサンタも変身した。



[PR]
# by lazygardener | 2017-11-06 11:22 | book | Comments(0)

直木賞受賞というので、恩田陸 『蜜蜂と遠雷』を図書館で予約したのが数か月前。
やっと、順番が回ってきた。

国際ピアノコンクール を舞台に予選を経て本選に至る過程が描かれる。
構想は面白いが文体は単調で少女漫画を文章化したような感じ。
良い小説と評することはできないが、クラシック音楽を味わう機会は与えられた。

演奏曲目を検索して音楽を聴きながら小説を読む。
作曲家と曲名を英語で検索するのがポイント。
日本語検索とは異なる良い演奏家に巡り合えるチャンスが増す。

検索で導かれたピアニストの一人がKrystian Zimerman。
彼のショパン、ブラームスの演奏だけでなく、
若きZimermanが大御所Bernsteinと共演する前風景を見るきっかけにもなった。

小説の風間 塵とホフマン、マサルとナサニエルの練習風景と重なる。

小説のコンクールでも大活躍の中国、韓国勢。
Yundi LiのCDを出してきて久々に聴いた。


[PR]
# by lazygardener | 2017-10-26 15:56 | Comments(0)

宮崎の旅

3泊4日の宮崎の旅。
あいにく宮崎滞在中の天候に恵まれなかった。
青い海も空も見ることができなくて残念。
計画していた綾の吊橋や猪八重渓谷のハイキング等は諦める他なかった。

でも、悪天候のおかげで出会った嬉しさ、いろいろ。

いくつかの庭園を訪れる時間ができたのも自然を愉しむことを諦めたからこそ。


a0000692_08521130.jpg

初日はシーガイアの植物園、フローランテ宮崎。
ゆったりダイナミックな花景色にうっとり!
美しい芝生と高く伸びあがるヤシの樹々の中に配された花壇の美しい彩。
亜熱帯性の植物も多くて南国の雰囲気いっぱい。
感心したのは庭園展示の仕方。
見本園として庭、塀、玄関、テラス空間別に展示されたエリアでは、
バラエティー豊かないろいろな庭が上手く配置されている。
洋風の家、和風の家、農家や山小屋風の建築物と共に庭を提示するエリアも!

青島方面に出かけた2日目は宮交ボタニックガーデンへ。
ここでもトロピカルな雰囲気にあふれたダイナミックな植栽を堪能。
高木パラボラチョの白とピンクの花が見れたのも嬉しかった。
大きな温室を兼ね備えた立派な植物園が無料というのも魅力的。
鬼の洗濯板や青島神社と隣接するため、外国からの観光客も多かった。
宮崎市内から青島への道はフェニックスが街路樹として植えられていて壮観。

3日目は宮崎美術館へ。
美術館前には総合文化公園。
ゆったりとした緑豊かな公園は桜並木の紅葉が美しかった。


a0000692_08525204.jpg

4日目はシーガイア内の英国庭園へ。
カフェになっている建物の外装が「4面相」となっているのがポイント。
正面はコテジ。コテジガーデンが広がる。
サイドは薪小屋。木立に面する。
反対側は白い瀟洒な佇まい。
柘植の刈込が池を囲むフォーマルガーデン。
もう一方はメドウガーデン。ワイヤで作られた羊が草を食む姿もかわいい。
英国庭園ときけばコテジガーデンを思い浮かべるが、
英国の代表的な4つの庭スタイルを提示した、この庭園のつくりは素晴らしい。
小さな小さな庭園だけど心に残る空間。
小雨も英国らしい風景づくりに力添えしてるようだった。

ホテルの心地よさ、出会った人々の優しさ。
旅の良さを満喫した4日間。

a0000692_08305259.jpg

宮崎空港のからくり時計の神楽舞いに見送られて帰途に就いた。






[PR]
# by lazygardener | 2017-10-19 08:49 | | Comments(0)

名残の緑

今日は二十四節気の寒露。
最高気温28℃の夏日で暦との間に大きな隔たりがある。
とはいえ、日々小さな秋を感じてる。
1週間ほど前の朝、窓を開けると澄んだ朝の空気に微かなキンモクセイの香。
ご近所の何処なのかはわからないが、毎年この時期、香を楽しませてもらっている。
我が家では今、ハナミズキとヘンリーヅタの紅葉が美しい。

名残の緑とは、「二十四節気の京都」(柏井壽著 )の寒露の項に見つけた言葉。
紅葉の季節の一歩手前の時期に、緑葉に名残を惜しむことだそうだ。
いい言葉を教わったと嬉しくなった。
季節の走りを求めるのでなく名残を惜しむ愉しみ方に共感する。

名残を惜しむのは、今に連なる時を共有してきたからこそ。
裸木に宿る冬芽、春の芽吹き、新緑、深緑・・・
色鮮やかな有終の美を味わう前に、
「名残の緑」を慈しむ心を大切にしたいと思う。

今日は夫の母の誕生日。
我が家でささやかな食事会を催す。
名残の緑という美しい言葉を披露しようと思う。



[PR]
# by lazygardener | 2017-10-08 13:51 | | Comments(0)

「味覚の秋」の始まり、9月に送って頂いた品々。

9月2日 鳥取県大山町から 新甘泉

新甘泉を初めて頂いたのは3年前。
美味しい梨の品種と知って以来、大山町から届くのを楽しみにしている。
今年も瑞々しい梨の美味しさを満喫した。

9月3日 山形県山形市から 川中島白桃

2016年度のふるさと納税で<先行予約>で申し込んだ桃。
到着の知らせは1日前だったが、
生憎の不在予定のため翌日発送を配送業者に依頼。
箱を開ける前から桃の匂いがして、美味しい予感。
どれも赤く色づいて「白桃?」と疑うほどの色合い。
早速、少し虫食い跡のある桃をひとつ冷蔵庫へ。
美味しく頂く。

9月12日 山形県天童市から プラムとプルーン
生のプルーンを味わうのは、まだ2度目。
2年前に仁木町からオパールという品種を送って頂いて以来。
天童市から届いたプルーンはプレジデント。
世界でも数少ない生食用のプルーンとのこと。
早速頂いたが、未熟だったのか強烈な酸っぱさ。
数日、置いてから頂くことにした。
美容や健康にも良いといわれるプルーンを朝食に。
薄くスライスしてレタスサラダにミックスするのも美味しい。
プラムは昨年も頂いた秋姫。
こちらは糖分控えめのジャムにしてストック。

9月15日 兵庫県たつの市から いちじく

今年も絶品いちじくが届いた。
大きくて色形が美しく、美味しい逸品。
3年前に送って頂いて以来、たつの市のいちじくは外せない。
期日指定で受け付けてくれるのも嬉しい。
食後のデザートに朝晩頂くとあっという間になくなった。
数個はチーズケーキに焼きこんで贅沢を味わった。

9月20日 佐賀県伊万里市から 伊万里梨 新高

新高を頂くのは初めてで、どんな梨なのか知らなかった。
箱を開けてビックリのビッグな梨!
サイズも食感も愛宕梨に似てる。

9月20日 山梨県南アルプス市から ぶどう甲斐路

ぶどう甲斐路は大好きなぶどうの品種。
上品な甘味と皮の色合いの美しさが魅力的。
そんな甲斐路ファンをビックリさせるほどの美味しいぶどうを届けて頂いた。
今まで食べた中で間違いなく一番の美味しさ。
粒も大きくて立派で、ギフト用箱に納まるような高い品質。
幸せ...と、食べる度に心まで充たされる。

9月22日 高知県室戸市から 掘りたてさつまいも

昨年の「掘りたてさつまいも」はとても美人だった。
でも今年は、ちょっと普通かな...
今年もあの、美人のおいもさんに会えると思っていたので少しがっかり。

9月26日 山形県長井市から 秘伝豆の枝豆

昨年、初めて乾燥秘伝豆を頂いた。
大粒で短い茹で時間で調理できて緑の色合いも美しく、気に入った。
その秘伝豆の枝豆というので、期待して注文。
期待どおりの大きな粒の美味しい枝豆に大満足。

9月29日 山形県天童市から りんご(早生ふじ)

色も形も美しい立派なりんごが箱一杯。
早速、食後のデザートに頂く。
昨日は久々にアップル・タルト・タタンを作った。
一昨年ブログに残したレシピを参考に...
昨年初めて焼いた時に使ったのも天童市の早生ふじ。
以後、何度作ったかわからないほどのお気に入り。

そのお気に入りレシピをcookpadにも公開した。



[PR]
# by lazygardener | 2017-10-03 07:43 | 暮らし | Comments(0)

誕生日の花

心愉しく過ごした昨日の誕生日。

a0000692_18015882.jpg

色とりどりの花は淡路島の直売所で買ったものと、公園で花摘みさせてもらったもの。
今まで見たことのないようなコスモスもいっぱい!
”ダブルクリック”はカーネーションと見間違えるような花びらの重なり。
”あかつき”の美しい覆輪。

花を見るたび、昨日の幸せな想いがずっと続いてることに気づく。

コスモスは昔の誕生日の想い出にも重なる。
誕生日には毎年、母が庭のコスモスを主役に私の部屋に花を飾ってくれた。
遠い日のノスタルジー。

a0000692_18032516.jpg

昨日は涼しい秋晴れの天気にも恵まれ、ウキウキと淡路島に出かけた。

先ずは、花さじきへ。
が、今まで訪れた中で一番、寂しい花景色。
準備中花壇が多く、ブルーサルビアと赤いサルビア、ヒマワリが一応の主役。
海と青空と緑の広がりを楽しむことにする。

花目当てに東浦の直売所に立寄ったが、
カーネーションの花束と仏様の花しか残っていなかった。
カーネーションと、ハロウィンにも重宝かと(食用の)小さなかぼちゃを買い求めた。

そして、westin淡路へ。
今回は宿泊できなかったが、ホテルの方々から温かなお心遣いを頂いた。
コッコラーレの落ち着いた素敵な空間でスペシャリテランチを頂く。
ノンアルコールシャンパンロゼで乾杯。
五感を楽しませる素晴らしいお料理の数々を堪能。

食後、明石海峡公園へ。
入園時にコスモスの花摘みの御案内を頂いて、先ずはコスモスエリアに向かう。
一人10本のコスモスが頂けるとのことで嬉々として花選び。
欲張って、できるだけ枝分かれしたのを選ぶと、すごいボリュームになった。

夕方まで公園を散策して、夢舞台を夢心地で去る。
岩屋の林家でお寿司を買って家でゆっくり食事。

期せずして頂いたコスモスの花に囲まれ、
心愉しい一日の終わりを、ゆっくり家でくつろぐ幸せ。
最高の誕生日をプレゼントしてくれた夫に感謝。



[PR]
# by lazygardener | 2017-10-01 10:58 | | Comments(0)

造語 autumoon

a0000692_18045893.jpg


和三盆菓子のばいこう堂の「うさぎのお月見」が、かわいらしい。
a0000692_22303251.jpg
先日19日には母へプレゼント。
今日は友達に郵送した。

添えるカードにHappy Autumnと書くつもりだった。
でも、お月見のことを考えてたら、
何だか語尾をmoonにしてみたくなった。

今、多和田葉子「百年の散歩」を読んでいるところなので、
影響されたのかもしれない。

綴り間違いと誤解されるかも...と、一応、メッセージにも添えておいた。

autumn と moon のドッキング。
mid-autumn moon という言葉より、こっちの方が絶対にいい!
中秋の名月だけでなく、秋の月夜を総称できるから…
と、自画自賛しながらカリグラフィーペンを持つ。

が、カリグラフィーの方は、なかなかうまく書けない!
こちらは自画忸怩という感じ。






[PR]
# by lazygardener | 2017-09-28 17:40 | 暮らし | Comments(0)

記念日の花

結婚20周年。
旅行や食事などの記念日イベントができなかったので、
せめて花を...と夕刻に花屋を訪れた。

が、もちろん品揃えは良くない。
シックな色合いのトルコキキョウと真紅のスプレーバラを
庭の草花と合わすことにした。

数種類の庭の草花と組み合わせてみて、
トルコキキョウの色合いを失敗したことに気づいた。
花屋の壁は黒っぽくて抑えめの照明でも花が映えていたが、
我が家の壁は全般に白。
照明はほとんど全て電球色。
花の色が後退し、くすみが汚く沈んで感じられる。

明るさを補うために斑入りのギンバイカやアナベルの黄緑をいれて再調整。

「これ、今日買った花?」と夫も花の華やぎが無いことに気づくほど...

結婚20周年を迎えるに至る様々な不調和を象徴するような花。
私が良いと思ってやってきたことが生み出す不調和。

とはいえ、折角の花。
トルコキキョウの一部は小さなアレンジに加え、記念日の食卓を飾った。

a0000692_17285290.jpg
a0000692_17293030.jpg







[PR]
# by lazygardener | 2017-09-24 08:00 | | Comments(0)