昨年2017年も、ふるさと納税のお礼の品として
各地の自治体から美味しいものをいっぱい届けて頂いた。

<12月に届いた品々>

12月5日  山形県河北町  乾燥秘伝豆(平成29年産)

2016年も送って頂いたリピート選択の品。
「はっぴー」のお福分けは語感も良くて、大活躍。

12月13日 静岡県湖西市 早生みかん

大きいみかんが多く、全般的に大味ぎみ。
と、文句を言いながらジュースがわりに日に何個も食べた。
「また、食べてんの?」と家族の声を聞きつつ…

12月14日 福井県大野市 里芋5kg

当初、愛菜園はしもとの里芋を希望していたが、発送が1月になるとのこと。
大野市役所の方のお取り計らいで、麦田農産さんの里芋に変更して頂いた。
上庄地区の減農薬、減化学肥料で栽培された芋。
色白で上品な美味しさの里芋を、希望の時期にお届け頂いて感謝。
「お正月料理にどうぞ」と、お福分けできたのも嬉しかった。
美しいお煮しめを、お重に詰めることができて幸せ。

12月17日 山形県天童市から ラ・フランス&サンふじ詰合せ

2016年も送って頂いたリピート選択の品。
一昨年は奥山農園の逸品に魅せられたが、昨年はちょっと…。

12月23日 佐賀県上峰町 から れんこん 

今まで店頭に並ぶ白い外皮のれんこんしか見たことがなかったので、
ドロンとした本物の泥のついた姿に感激した。
泥を洗い流して切ると、真っ白な美しさ。
先ずは粗みじんにしたれんこんと豚ミンチ、ビーフンを混ぜ合わせてバラ餃子に。
「お節料理に使って」とお福分けする悦び。
もちろん我が家のお重にも、お煮しめと酢の物で大活用。

12月25日 山形県遊佐町 から 米セット

ひとめぼれ、はえぬき、ささにしき、つや姫。
4種類のお米を小分けしてお福分け。
今日は、どのお米を頂こうかと迷うのも愉しい。

12月28日 新潟県三条市  愛宕梨

昨年末に三条市から送って頂いた愛宕梨に感嘆し、
お年賀に携えていこうと思って年末希望で送って頂いた。
11月に佐賀県から届いた愛宕梨があまり良くなかったぶん、
「三条果樹専門家集団 」の梨に期待を寄せていた。
が、見事に裏切られた。
形は歪、果肉はスが入ったような感じ。
こんな梨をお年賀のお土産に手渡したことを悔やんだ。
秋の長雨他、いろいろな要因はあったのだろうが、あまりにもひどい。
もう三条市に愛宕梨を頼むのは止めにしようと思う。

<年を越して1月に届いた品々>

1月6日  大阪府泉佐野市から たこ昌の「しょうゆ味たこ焼&明石焼」

今年、最初に届いた、ふるさと納税のお礼の品。
冷凍のたこ焼や明石焼を食べたことがなかったので、興味津々。
たこ焼きは素揚げ又はレンジ調理と袋に書いてある。
折角のお手軽ストックなのに揚げるのはパス!
レンジ調理して青のりをふりかけて食べた。
明石焼きは椀だね感覚で使えて便利。
冷凍庫にたこ焼と明石焼のストックがあるのって何だか嬉しい。

1月11日  鹿児島県長島町から  早春赤土バレイショ

立派なサイズの新じゃがを、いち早く味わう贅沢。
瑞々しく優しい味わい。
温暖な長島町の陽ざしを思い浮かべながら、感謝して頂く。

1月17日  大阪府泉佐野市から  キウイ 紀の姫

昨年も送って頂いた、キウイ 紀の姫。
今年のは形がやや扁平で白い芯の部分が大きいながらも、美味しい。
美しい緑の彩が皿に華やぎをもたらす。

1月19日  香川県東かがわ市から  レモン

表皮のところどころに茶色のシミのあるのが大半。
昨春のはきれいだったのに、今回は「ハズレ」かなあ...
心配したが、切るとジューシーで味も香りも良い。
先ずはレモンの表皮をすりおろしてストック。
半分に切ってフォークをぐるりと回して果汁を絞って瓶に入れてストック。
果汁に湯を注いで飲むと喉がスッキリ。
レモンクリームやレモンケーキなど、ストックを大活用!

1月25日  青森県田子町から りんご  

山市幸男さんの葉とらずサンふじと、はるか3個の詰め合わせ。
小ぶりなりんごだが、サンふじもはるかも抜群な美味しさ。
シャッキリとした歯ごたえ、ジューシーさ、上品な甘味とバランスの良い絶品りんご。
美味しいりんごの育ての親、山市幸男さんに感謝!

1月23日 香川県東かがわ市から  トマト

昨年2月、3月にも送って頂いた東かがわ市の美味しいトマト。
真っ赤な色合いも嬉しい。

1月27日  北海道 音更町から 豆

小豆、金時豆、黒豆、大袖振大豆。
豆を煮る日は穏やかな時間が流れる不思議。


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# by lazygardener | 2018-02-02 18:38 | 暮らし | Comments(0)

SPELLBOUND Making Pictures with the A-B-C
Maree Coote

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昨年末に図書館で出会った最高級のserendipityを感じた本。
児童書の新着コーナーに並んでいたのを見開いた瞬間、恋に落ちた!

図書分類に疑問を感じることが多々あるが、この本もそのたぐい。
児童書でなく芸術に分類すべきではと感じさせられる。
もう対象年齢ではないから・・・と児童書コーナーを素通りしてしまったら出会えない。

作者は作家、デザイナー、イラストレーター、写真家として活躍する多才な女性。

本書冒頭にレターアートとタイポグラフィーの基礎となるフォントの解説がある。

解説からも様々なことを教わった。

<文字と言葉の融合>を言い表す言葉のいろいろ。
tipographic poetry、shape poetry、visual poetry、concrete poetry

tipographic poetryの源は中世の写本装飾に端を発し、
1700年代後期にはWilliam Blakeの挿絵を伴うカリグラフィーの手刷で広まり、
1865年のLeweis Carroll「不思議の国のアリス」のねずみの尻尾形の文へと続く。
20世紀初めの未来派宣言Filippo Marinetti、ダダイズムTristan Tzaraらによる既成物否定。
既成概念の否定から文字とイメージの一心同体の誕生!
Eugen Gomringer のSchweigen(silence)、Reinhard DohlのApfelなどの作品が生まれた。

letter artはtipographic poetryの流れから生まれた新しい形態。
Macの誕生が多大な影響を及ぼした。
Maree Coote は<既成フォントを使うという>制約の中で作品作りに挑むという。
制約の中でこそ生み出される僥倖があるという。

この本では難易度別にletter artの3段階の作成法が示される。
レベル1:アルファベットの形を活かす
レベル2:使用文字をスペルに限定
レベル3:スペルの文字ごとにフォントを限定

作品作りの基礎となる文字観察とフォントの基礎認識。

児童対象の本ならではの簡単、丁寧、的確な案内が嬉しい。
そして何より、センスあふれる数々の作品の列挙が嬉しい!

手元にずっと置いておきたい素晴らしい本。


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# by lazygardener | 2018-01-09 09:17 | book | Comments(0)

七草

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新年を迎えてのち、最初の節句でもある七草。
「正月」気分を一段階下げて、新年の地に足つける思い。

今年は休日なので、のんびり朝から七草粥の支度ができる。
とはいえ、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら・・・」が揃ったものではない。

今年はベランダの水菜とラディッシュ、窓辺の豆苗と大根の葉、冷蔵庫のかぶと大根を活用。
6種か…梅干をスペシャルゲストに加えておこう...という具合。

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七草を松の内あけとする関東圏と小正月まで松の内とする関西圏。
時差はなくても、文化圏によって時の捉え方が変わるというのが面白い。

進学、就職、結婚等で文化圏をまたぐ人も多く、基準の置き方に戸惑うこともある。
新しい年に初めて出会う人に対する年始の挨拶をいつまで行うか?
また、お正月飾りをいつ外すか?等など

毎年、ご近所の正月飾りを外すタイミングを観察していると、
伝統的な、しめなわや松飾りのお宅のほとんどは小正月まで飾られていることに気づく。

焦って六日にお飾りを外した年もあるがここ数年は小正月まで飾り置いてる。
リース派だけど、関西圏の人々が受け継いできた時間軸を大切にしたくて…






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# by lazygardener | 2018-01-07 09:11 | 暮らし | Comments(0)

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サブタイトル「あらゆるミスを見逃さないプロの技術」に心をつかまれた。
文書作成時の「あらゆるミスを見逃さないプロの技術」を教わることを期待した。
が、いい意味で裏切られた。
巷にあふれるハウツーものではなく、
校閲のリアルでドラマチックな「物語」が詰まった一冊。

(原作は読んでないが)映画で観た「舟を編む」が思い起こされた。

先ず、「間違い紙面」で校閲力をチェック。
隅々までチェックしたつもりでいたが、見落とし多数。
1カ所の見逃しで0点の世界を体験した。

タッチミスや選択ミス、同音異義語など、校閲が見つけた間違い事例を追い、
「あるある…」と肯きながら読み進む。

#(ハッシュ)はシャープでなく番号記号であるということも教わった。
(「シャープの後に…」と聞いたらツッコミを入れなくては!)
また、校閲は字だけでなくイラストにまで及ぶことにも驚いた。

言葉のニュアンスの扱いの難しさもうかがわれた。
殊に読者の投稿欄の言葉。
「想う」と「思う」・「おもう」のギャップを感じる投稿者に共感。
だが、校閲の判断には揺るぎない基準が伴う。
それでも、ペットロスの投稿「(犬が)亡くなる」には投稿者の気持ちを斟酌する面も。
だけど一部の読者は「(犬が)亡くなる」に違和感を抱くとも思われる。
後にAIの導入について触れられるが、AI任せが難しい分野だろうと思う。

<正確な記事を読者に>という新聞の信頼性の基盤が校閲にあることを実感した。
東京日日新聞初代社長の博識と言葉のセンス。
校閲いろは唄や、校閲スタッフの歌集からの抜粋文に、
煌めく言葉の感性と業務に取り組む真摯な姿勢を見て敬服させられた。
奥付の<校正 毎日新聞校閲グループ>が恰好いい!

この校閲記者への敬服の念が、
自身の日々の言葉の選択や文書作成時の注意深さに繋がりますようにと願う。
キーボードを叩く指を少し緊張させながら…



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# by lazygardener | 2017-12-15 08:24 | book | Comments(0)

シュトーレンを初めて焼いたのは2014年。
パン作りの延長で、パウンドケーキより簡単にできそうと思ったのがきっかけ。
レシピを方々から集めて、配合や手順を自分スタイルにアレンジ。
フィリングはストックに応じて毎年変化。
形も山の字型、二つ折どちらも試す。
フィリングをきっちり生地で包み込むスタイル、混ぜ合わせるスタイル。
そんなふうに少しずつ変化してきた2017年ヴァージョンのレシピを公開した。




パティスリーのシュトーレンはプロフェッショナルで隙のない絶品。
だけど「おうちシュトーレン」もなかなかイケルじゃない!と自負している。
おうちシュトーレンをクリスマス時期のゲストと共に味わう幸せ。

今までホワイトクリスマスを楽しんだ年は数えるほど。
シュトーレンに粉砂糖を振りかけながら、
粉雪の降り積もる雪景色を思い描くのも心愉しい。


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# by lazygardener | 2017-12-14 06:38 | 暮らし | Comments(0)

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もう、アドヴェントカレンダーの1週間分が裏返された。
テーブルにアドヴェントリースを置き、
リースの中央にレースのツリーやプレゼントボックス等を飾っている。
流麗な線や色合いが素敵なカードは先生の作品。

今日のカリグラフィーレッスンはクリスマスカード作り。
アルファベットa-zを組み立ててツリーに仕立てる。
前回のレッスンからの2週間で、各自「下ごしらえ」。
クリエイティブな感性に富んだ人ばかりで、称賛しながら作品を見せて頂く。

先生が用意して下さったリッチゴールドのガッシュを初使いして感激した。
上品な華やぎの色合いに心躍らせながら字を書いた。
レッスンの終わりには各自の完成カードを並べての撮影会。
心愉しいレッスンだった。

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家に帰って、仕上げた自分のカードを並べて撮影。
海外宛クリスマスカードの発送には、もう遅すぎる時期。
あわてて準備にかかる。

カリグラフィーを習い始めてから、グリーティングカードを自作することが増えた。
店に並ぶ美しいカードを見ると、
市販のカードの方が受け取る人は嬉しいだろうなあという思いにかられる。
幼児の手紙を受取る親のように心温かに不出来なカードを受け取ってくれる親しい人々に感謝。
「上達したね~」というお褒めの言葉に頬を赤らめながらも自作カードを贈る厚顔無恥。
「どうぞ今回もお許しを・・・」とメッセージに添える。



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# by lazygardener | 2017-12-08 16:21 | 暮らし | Comments(0)

送って頂いたのは、暮らしの大切なパートナーである庭関連の品二つ。

10月18日 新潟県三条市から 宗家秀久 本職用剪定鋏

「本職用」の表示に戸惑いを感じながらも、
プロフェッショナルな道具に対する憧れから申し込んだ剪定ばさみ。
日々愛用してる園芸鋏のうち一つとバトンタッチ。
使い心地抜群の良いお道具を頂いて感謝。

11月22日 長野県飯島町から ガーデンシクラメン

ガーデンシクラメンの色合いに合わせてビオラやパンジーなどを買い足そうと思っていた。
だが、庭のヒイラギの花が満開になっても届かない。
WEBを確認すると花付きが遅れているとのこと。
長らく待ちわびていた花が届いて段ボール箱をあけた瞬間、芳香が漂った。
庭、寄せ植え、ベランダ、室内で花を楽しむ幸せな日々。

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赤と白のシクラメンはクリスマスからお正月のイメージにぴったり。
このまま2ヵ月間、窓辺を彩ってくれるはず。


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# by lazygardener | 2017-12-01 21:53 | 暮らし | Comments(0)

10月から11月に送って頂いた品々。

10月20日 北海道池田町から 玉葱

「田淵さん家の愛情たっぷりこだわり玉葱」と銘打たれた玉ねぎ。
大玉で美味しい。
煮物、炒め物、揚げ物、蒸し料理、サラダ... 
何でもこなしてくれる心強い食材の品質が良いと
日々の食事の美味しさが増す。

10月20日 静岡県牧之原市から ハンガリーアカシアはちみつ

昨年も送って頂いた、お気に入りのはちみつセット。
ハンガリーの絵地図柄の包装紙を目にした時からときめく。
キュートなくまのパッケージとエレガントな瓶が並ぶ。
すっきり美味しい上品なはちみつを愉しむ。

10月27日 山形県酒田市から 無洗米つや姫 

無洗米を量るため、少し凹みのある計量カップが付いていた。
細やかな心配りを嬉しく思う。
新米のつや姫の炊き上がりのつややかな輝き。
とびきりのお米を感謝して頂く。

11月1日 佐賀県伊万里市から 愛宕梨

11月中旬から下旬の発送と記載されていたが、
収穫の都合で早い発送になったと説明書が添えられていた。
長雨と台風でダメージを受けたのかもしれない。
甘く熟すまでに、外皮が傷んできたものもあった。
そんな風に少し残念な梨はサラダやドレッシング、ジャムにして楽しんだ。

11月4日 北海道豊頃町から 十勝野じゃがいも(きたあかり)

じゃがいものストックが豊富にあると何だか嬉しい。
丸ごとを鍋一杯に茹でたり、グリルいっぱいに並べて弱火で焼いて半調理。
日々の料理への使いまわしに重宝する。

11月9日  山形県大江町から  紅玉、ラ・フランス、シルバーベル

昨年も送って頂いた紅玉と洋梨2種類のセット。
昨年同様、丁寧な説明文が同封されていた。
洋梨を3つに分けて、冷蔵庫、涼しい所、温かな所に置くとよいというアドバイス。
追熟した順に食べれば、長い間楽しめることを教えて頂いた。
更に今年はキャップの色分けでラ・フランス、シルバーベルを判り易くしてくれていた。
紅玉のタルトタタンやジャム、コンポート等が美しいピンクに仕上がるのも愉しみ。
10月に北海道池田町から送って頂いた玉ねぎとあわせて作ったドレッシングも美味。

11月10日 茨城県茨木町から さつまいも

箱を開けた時には随分、細長いさつまいもだと思った。
が、輪切りにした時、この細さが絶妙なサイズ感であることを実感。
料理を盛り付けた時に、とても上品に見える。
グリルの弱火で20分ほど焼くだけで、甘い焼き芋ができあがるのも嬉しいところ。

11月14日 山形県天童市から りんご(サンふじ)

大玉で色形もよく、ジューシーで美味しいりんご。
手を加えず、果実の美味しさを堪能したいと思わせる逸品。

11月21日 山形県遊佐町から 庄内柿

特別栽培の柿を焼酎で渋抜きされたこだわりの柿。
すっきり上品な美味しさ。
そのままを頂く他、何個かは、お料理にも大活躍。
レモン果汁、あんずジャムとケチャップで味付けした酢豚の仕上げに加えると、
フルーティーで彩の美しい、贅沢な味に仕上がった。
紅玉・玉ねぎドレッシングでマリネして半日ほど冷蔵庫で寝かせたものも絶品。




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# by lazygardener | 2017-12-01 21:14 | 暮らし | Comments(0)

クリスマス準備

クリスマスまで1ヶ月を切ったところで、
コニファーの剪定枝(1.5m超え)をツリー仕立てにし、
玄関ドア用のスワッグと室内用のスワッグを2つ仕上げた。

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今日は額絵の入れ替え作業。

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クレーの「花の神話」と共に赤いキャンドルアレンジを玄関に飾った。

アドヴェントキャンドルの色合いは
カトリックでは紫とピンク、プロテスタントでは青とピンクと定められている。
アドヴェント1週目は紫(青)のキャンドルをひとつ。
2週目は紫(青)のキャンドルをもうひとつ。
3週目はピンクのキャンドル。
そして4週目は紫(青)のキャンドルを灯して4つのともし火となる。
希望、平和、悦び、愛。
リース中央にキリストをあらわす白いキャンドルが置かれることもあるようだ。

我が家のキャンドルアレンジはホリデーシーズンのインテリア。
クリスマスカラーの赤を飾るイメージ。
一年で一番大切な心温まる季節。


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# by lazygardener | 2017-11-29 14:23 | 暮らし | Comments(0)

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図書館の児童書の新しく入ったコーナーで出会った本。
奥付によると2014年初版本。
発行年から3年を経過してるが、この本を蔵書に加えてくれた図書館に感謝する。

レモン色の表紙に美しいフォントのタイトルとイラストに惹きつけられた。
一般書コーナーに並ぶ科学本だと、門外漢だからと尻込みしてしまったに違いない。
「はじめに」の著者の言葉にも、どうぞど招き入れられて、素敵な科学を味わった。

第1章「世界を粒で描く」では原子や周期表の並びやしくみについて、ゆっくり復習。
レゴのたとえで原子の結びつきを説明してもらってストンと理解した。

第2章「一本のストローから」では、空気の圧力について語られる。
紙パックに付いているストローのくびれが果たす役割など日常に潜む具体例が楽しい。
ストローやポンプで吸い上げる限界が10mの理由は、
空気の重さを実感できる簡単な方法などを経て分かりやすく説明されている。

本書と同時に発刊されたという「空気は踊る」(同作者共著)も続いて読もうと思う。


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# by lazygardener | 2017-11-24 22:36 | book | Comments(0)